食べれるうちに食べとかないと

祖母が硬くて自分には食べられないからと、ものすごい硬いおせんべいを我が家に持ってきました。
最初は喜んで食べていた我が家の人達も、あまりの硬さにギブアップ。

ここまで硬いと顎が疲れるだの噛み砕く方に気を取られて味に集中できないだの言って一向に食べる気配がありません。
それでも私は黙々とそのおせんべいを食べていましたね。確かに死ぬほど硬いですけど、そういうものと思って食べたら美味しいですし、第一味はかなり深みがあって美味しいんですよ。

噛めば噛むほど味が出るスルメみたいな感覚でしょうか。
それに硬いものが食べられるうちに食べておかないでどうするんでしょう。

どうせ歳をとれば硬いものなんて、そう簡単には食べられなくなるんですから今のうちに食べておく方が得ですよね。

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